2018年07月18日

夏におススメなお漬物。水キムチと冷麺食べて夏バテ知らず(*^-^*)その2


前回の記事では、冷麺のことまで書けるかな〜?
と思っていたのですが、書いたらあまりにも長くなってしまいそうだったので、
分けることにしました。

なので、今回は、水キムチと冷麺のその2.冷麺編です(^^)

私は、水キムチを作る前、コンビニで何度か、冷麺が食べたいな。と思っていたのです。
同時に、どうせ食べるなら、スープも水キムチの汁とかで作りたいな。って。

じゃあ、作ろう!!!

というわけで、ちっさい願い、叶えることが出来ました〜。

そして、良い感じの冷麺が出来るまで、毎日冷麺を食べてました。
(我ながらしつこい性格・・・(=_=)嫌いじゃないけど)

●一日目。
コンビニで冷麺を食べ、どんなスープの味なのか研究。
(画像なし)

●二日目。

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実際に、作ってみる。
作り方は、コチラのレシピを参考にしました!
私は胸肉を使いました。

うーん、少し味が薄かったかな。
あと、手順がくるったせいか、色々とぬるい・・・冷たくない。

あ、スープの色がピンク色なのは、水キムチの汁の色です。
変わった色の人参を漬けたら、次第に汁に赤い色が出ていたんです(^^)

●三日目。

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スープに塩と酢を少し足しました。
それと、水キムチの野菜を使うのは少しにして、きゅうりは生のきゅうりをカットしたものを盛ることに。

うん!水キムチの野菜を使うより、生の野菜も使う方がしつこくなくて好きだ。
スープの味も良い感じ。

●四日目。

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柔らかい胸肉にするべく、もう一度スープを作る。
そして、本場の冷麺の麺で使ってみました。←麺、高かった(>_<)
(今まではそうめん)

まぁ、作り方や味付けは固まってきました!!


結局、4日間、毎日冷麺を食べていました。(でも、飽きなかった!)

で、現在の私のレシピはコチラです⇓⇓⇓

【材料】2〜3人分
〇 鶏むね肉→1/2枚
〇 水→2カップ
〇 酒→大さじ3
〇 塩→小さじ1/2
● 水キムチの漬け汁

〇ゆで卵
〇細切りきゅうり
〇水キムチの野菜 等

【作り方】
@ 鍋に、水、酒、塩を入れ、煮立たせる。
A 煮立ったら鶏むね肉を入れて10秒待つ。
この方法でやると、鶏むね肉が柔らかく仕上がるんですって!!
B 火を止めて30分放置。
C スープから鶏肉を取り出し、それぞれ冷まし、冷やす。
D スープに、水キムチの漬け汁を入れ、塩と酢で味を微調整する。
※この時、心配な人は、水キムチの汁も沸騰させてから使用すると良いでしょう。
(但し、乳酸菌は死にます。)
E 麺をゆで、スープと野菜、茹で卵、スライスした鶏むね肉を盛り付けたら出来上がり。



毎日そうめん等の麺類ばかりだと、夏バテ街道まっしぐらですけど、
水キムチを使った冷麺等を食べると、乳酸菌の力で多少、夏バテ解消になるかと思います(^^)

是非この夏、水キムチと冷麺、お試しくださいね。

それでは〜(^^)/




夏におススメなお漬物。水キムチと冷麺食べて夏バテ知らず(*^-^*)


暑い、暑い!暑い!!!(/ω\)
毎日関東地方は、暑い日が続いております。
ってゆうか、今年の暑さ、ちょっと厳しすぎやしませんか?!

こーんなにジリジリした日が毎日毎日。休むことなく毎日毎日・・・・・・・

・・・・・・・・・(=_=) おかしくなっちゃいそう!!!

我が家は古い一戸建ての2階に住んでいるので、夏、暑いんです。
そんな暑い部屋で、自家製酵母パンは、なかなか上手くいきません💦
(何度か、保冷剤を使って作ってみたのですが、全て失敗)

糠床も、数カ月前に体調を崩してから、世話を怠りまくり、
(日々、COBO暮らし。なんてやってるくせに(笑))

何か夏に作れて、料理が楽になる発酵食品ないかなぁ・・・
と、思いを巡らせてみたら、ありました!!!

水キムチ!!!( `ー´)ノ

水キムチとは、韓国の古くから伝わる家庭料理でして、
あの、白菜のキムチのように辛くないんです。
また、お米のとぎ汁を活用して乳酸菌増やすことによって作られています。

見た目はこんな感じ(^.^)

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使用した野菜は、きゅうり、ズッキーニ、人参、大根、りんごです。
これが、程よい酸味があって、夏になかなか美味しいんです。
しかも、乳酸菌は糠漬けより沢山入っているそうなので、
お腹の調子が悪い方便秘の方美容が気になる方にはぴったり
です。

しかも、一度作れば1週間程度は美味しく食べられるので(でも、食べやすいのですぐなくなる)
沢山作っておいて、常備菜としても重宝します。
漬け汁の中に沢山乳酸菌が入っているので、是非、この漬け汁も飲んでくださいね。
最後は漬け汁も、冷麺やスープにして美味しくいただける
ので、良い事づくめなお漬物です。

【材料】
〜野菜〜
〇 大根→200g
〇 きゅうり→2本
〇 塩→適量
私は、ここの野菜に、ズッキーニ、人参を加えました。

〜A〜
〇 米のとぎ汁(3回目位のが良い)→400cc
〇 塩→小2
〇 砂糖→小1
米のとぎ汁が無ければ、
水→400ccと上新粉か白玉粉→小1

〜B〜
〇 りんご(梨でも)→1/2個(皮付きのまま、いちょう切り)
〇 ショウガ薄切り→5枚
〇 ニンニク薄切り→2枚
〇 酢→大3(レモン汁でもOK)
〇 好みで唐辛子

【作り方】
@ 大根は5mm位のいちょう切り、きゅうりは斜め薄切りにしてボウルに入れ、塩をふって軽くもみ、野菜から水分が出るまで20〜30分おく。
A 鍋にAの材料を入れ、良くかき混ぜて溶かす。
B Aを火にかけ、時々混ぜて溶かしながら、一煮立ちしたら火を止め、常温になるまで置いておく。
C Bが常温まで冷めたら、密閉容器などに入れ、Bを加える
D @の野菜の水気を絞り、CにDを入れる。
E 夏は2時間程度、冬は2〜3日、春と秋は1〜2日常温で発酵させ、冷蔵庫に入れる。

※密閉容器は必ず、清潔なものを使用すること
※置く時間ですが、夏など、室内の気温は各家庭によって様々です。不安な場合は早めに冷蔵庫へ。(冷蔵庫の中でもゆっくりと乳酸菌は増えます)



と、ここまでが基本のレシピです(^.^)
野菜は、上記が基本となりますが、お好みでアレンジしてみると良いです!
他にも、セロリやパプリカ、トマトなど、色々と楽しめます!

で、本場韓国では、冷麺はこの水キムチのスープを使っている訳なんです(^.^)

と、大分長くなってしまったので、冷麺の話と作り方はまた次回、お話したいと思います。


それでは〜(^^)/








2018年07月11日

残った酵母液の使い道?!酢になった酵母液のジュースがなかなか美味しい!


思えば去年起こしたルバーブ酵母
そのまま冷蔵庫で放置していたら、酢になったので、果実は引き揚げ、煮沸、容器を移し替えて保管していました。
何故酢になるのか?はコチラをご覧ください。

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中身はコレ。

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で、この頃猛烈に暑いので、飲み物の消費が激しい!!
冷蔵庫に飲み物が無い!!(*´Д`)

と、そんな時に思いついたのがこの飲み物!!

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一体、何と名付ければ良いのでしょうね?

フルーツ酢?
酵母酢?
酵素ジュース?
放置ジュース?
←あかんやろ"(-""-)"

酵母酢を使ったジュース と、一先ずは名付けておきましょうかね(;^ω^)


作り方は、超簡単

お好みのカップに、酵母液で作ったお酢と、お好みの果実のシロップを適量入れ、水や炭酸で割るだけ!!
私は、家にあった桑の実シロップを使いました。

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酵母液から出来たお酢は、水分が多いので薄めなので、沢山入れてもあまり酸っぱくならないので大丈夫!
甘みが優しいお酢の酸味で引き締まり、夏らしい飲み物が出来ますよ(^^)

酸味のあるシロップより、どちらかというと甘みが多めのシロップと相性が良いような気がします。

もしご自宅の酵母液がお酢になったものがあったら、
この酵母酢ジュース、作ってみてはいかがでしょうか?
(但し、作者が推奨する方法で起こした酵母液を使ったもので作ることをおススメします)

勿論、出来た酵母酢の液の中に残っている果実は引き上げて、
清潔な容器に移し替え、適切に管理したものを使用してくださいね(^.^)
(あとは、自己判断で!!お願いしますよ(*'▽'))



それでは!(^^)/





posted by COBO at 02:22| Comment(0) | 酵母を使った料理 料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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