2015年07月03日

いちご酵母の起こし方


いちご酵母1043.jpg
近所のいちご農家で売っていたいちご

他の果実もそうなのですが、出来るだけ無農薬に近い果実を選ぶと上手に酵母が起こりやすいです。

いちご酵母は、パン生地を捏ねる時にもいちごの甘い香りがしてきて、作っている時もとても幸せな気持ちになります。

いちごの出回る時期も、冬の寒い時期なので、ヨーグルティアを使って酵母を起こしました。

寒い時期は、温度管理が出来るものを使うと簡単に出来ます。
他にも、発泡スチロールなどの箱に入れて、それをホットかーぺットの上に置いて作ることもあります。

いちご酵母1045.jpg
いちご酵母の準備中

煮沸消毒済みのビンの中にいちご(100g位)、水、砂糖を入れます。
 ● ビンの煮沸消毒の仕方はコチラ

ヨーグルティアで28℃にセットして約5日・・・

いちご酵母1056.jpg
5日後

いちごの色素が抜けて白くなっています。
白いいちご、少し気持ち悪いですね。

蓋を開けて見ると・・・

いちご酵母1093.jpg

気泡が沢山。上手くいったようです。

底を見ると、沢山のオリが溜まっています。

いちご酵母1057.jpg

コチラも、ストレート法でも中種法でもしっかり膨らんだパンが出来るのですが、イチゴの甘い風味が強いので、中種法位の香りの方が私は好きです。
私は、いちご酵母パンの生地を捏ねている時に香る甘い香りが大好きです。幸せ〜って、思います。

 ● ストレート法の作り方はコチラ
 ● 中種法の作り方はコチラ


パンの画像が、見当たりませんでした。
後日、作ったら掲載します。

また、パンの他にも、お菓子作りにも使えます。

マフィンでも、いちごの香りがとても良いのです。

いちご酵母1096.jpg

これは、いちご酵母の生地に、柑橘ピールとクリームチーズを混ぜたものです。
いちごの香りに柑橘とクリームチーズの味が複雑に絡まって、贅沢なお菓子が出来ました。

 ● いちご酵母のマフィンの作り方はコチラ


入れるもので、様々なバリエーションが出来るのが面白いですね。

また、新たなものが出来たら、随時掲載していきたいと思います。










【関連する記事】
posted by COBO at 00:00| Comment(0) | 酵母の起こし方 色々な酵母 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。