2015年07月02日

梅酵母の起こし方、そしてパンづくり

梅酵母1418.jpg
千葉の友人の別宅にある梅の木。無農薬

青梅でも酵母は起こるのですが、梅干しを漬ける位の黄色く色づいた梅でも、酵母を起こすことが出来ます。青梅と違い、出来上がりの酵母液がほんのりピンク色で綺麗です。

6月の暑い時期です。
ウエダ家さんの方法で、酵母を起こしました。
 ● ウエダ家さんの酵母の起こし方はコチラ

暑い日は、部屋の温度も高くなってしまい、雑菌の繁殖が起こりやすいので、常温に出した後は発砲スチロールの箱の中にビンを入れ、蓋の上に保冷剤を置いておくと箱内の温度が下がるので、おススメです。

この時期ばかりは、涼しくなると嬉しいです。

梅酵母1436.jpg
発酵前の梅酵母

梅酵母1448.jpg
冷蔵庫から出して、3日後位

梅酵母1438.jpg

蓋を開けると小さな気泡がプシューッという音をたてて溢れそうになります。
この瞬間が、嬉しいです。

梅酵母1444.jpg
酵母液

ほんのりピンク色をしています。
飲んでみたところ、梅の酸味が効いています。
これを朝飲んだところ、お腹の調子が驚くほど良かったです。(痛いわけではないです。)

パンも焼くことが出来ます。
 ● ストレート法の作り方はコチラ
 ● 中種法の作り方はコチラ


梅酵母1467.jpg
中種法にて

少し、ダレ気味な気がします。
酵母液も、まだアルコールっぽさがなかったので、もしかしたら酵母の量も少ないのかもしれません。

味は、梅の酸味は殆どせず、粉の風味が沢山しました。
少し仕上がりがイマイチなので、後日リベンジしたいと思います。

また、酵母液の中の梅も使うことが出来ます。
 ● 酵母液の中の梅を使った料理はコチラ

随時、また掲載していきます。









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posted by COBO at 00:00| Comment(0) | 酵母の起こし方 色々な酵母 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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