2015年07月09日

レモン酵母を起こして、そしてパン作り

冬の街中の庭先で実っているのを良く見かけるレモン。

レモン酵母0759.jpg
こちらは、知り合いの方からいただきました。

庭先などで、実っている柑橘類は、酸味が強かったりと、そのまま食べるのは難しいですが、ジャムなどに加工してあげたり、このように、自家製酵母を起こすのにはとても向いていると思います。

何せ、無農薬のものが多いので、安心して使うことが出来るからです。

レモンん酵母0790.jpg

レモン等が実るのは冬なので、ヨーグルトメーカーを利用して自家製酵母を起こしました。

 ● ヨーグルトメーカーを利用した自家製酵母の起こし方はコチラ

レモン酵母は、酵母液をそのまま使うと苦みがあるので、中種を作ってからパンを焼くのが良いかと思います。
苦みが気になるようでしたら、レモンの皮をむいて、皮を上の方に入れ、気泡が立ってきたら皮だけ抜くと、苦みが少ない酵母液が出来上がるかと思います。


レモン酵母中種3-2 (2).jpg
レモン酵母の中種

 ● 中種の作り方はコチラ

冬は、中種もヨーグルトメーカーに入れて作ると早く安定して膨らみます。

レモン酵母パン5 ブログ.jpg
レモン酵母の丸パン

 ● 自家製天然酵母の丸パン(中種法)の作り方はコチラ

レモン酵母の丸パンは、それ程クセは感じませんでしたが、ものによっては、レモンの皮から苦みが出てくるので、苦みを感じるかもしれません。
今回は、それ程苦みは感じませんでしたが、スッとした抜けるような涼しげな香りがしました。

冬の自家製酵母パン作りは、なかなか生地が膨らまないのですが、発酵がゆっくりなので、働いている私のサイクルに丁度合うので、ストレスなく自家製酵母パンが作れますよ。

ちなみに私のサイクルはこんな感じ。

一日目、朝→生地を捏ねる→一時発酵

一日目、夜一時発酵完了→ガス抜き、成形、二次発酵

二日目、朝二次発酵完了→焼成→焼き立てをいただきます

レモン酵母で新たな料理を発見したら、随時掲載していきたいと思います。




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posted by COBO at 00:00| Comment(0) | 酵母の起こし方 色々な酵母 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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