2017年06月07日

ヨモギ酵母2017

一昨年、ヨモギでパンを焼いてみたところ、とんでもなく美味しくない、変な香りのパンが出来た為、何となく諦めかけていたヨモギ酵母

今年は、少し遠いところのヨモギを摘んできたのですが、ここで私、気づいてしまったのです。

それは・・・香りが違う!!!

遠いところで摘んだ時、ふと、ヨモギの匂いを嗅いでいたのですが、その時、ヨモギ独特のとても良い香りがしていたのです。ですが、私の家の近くのヨモギの香りを嗅いでみたところ、全くヨモギの良い香りがしなかったのです。

見た目は明らかにヨモギ。
でも、味と香りはただの草。
これは一体、どういうことなのだろう?と思い、ふと、知り合いに聞いてみたのです。


すると、実はヨモギって、物凄く沢山の種類があるそうなんです。
たまたま、私が摘んでいた近所のヨモギは匂わない種類だったみたいですね。
なので、摘む時には香りも嗅いでから摘むと良いかもしれません。

DSCF2194加工.jpg

色が悪いですね。
ですが、とても元気な酵母が起きました。
(摘んでから1ケ月程経っていることもあり、やや酸味が出てきてしまいました)

完成したものはコチラ⇓⇓⇓

DSCF2192加工.jpg

中種法で作りました。

色もつかず、やはり多少酸味が出てきてしまいましたがまだそれ程キツくないので美味しいです。
ほのかにヨモギ特有の清涼感を感じました。
こんなに身近な草でパンが焼けるなんて、楽しいですね!

最後は、ストレート法でやってみようかな。。。

ここのところ、とても元気な酵母を起こせるので、何だかパン作りが楽しいです!




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posted by COBO at 22:56| Comment(0) | 酵母の起こし方 色々な酵母 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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