2017年11月17日

糠床を育てる。その5〜糠床完成!野菜の漬け方の基本と野菜の漬け時間の目安〜


捨て漬けをして10日程たつと、捨て漬けの野菜に酸味が付いてきます。
蓋を開けて見ると糠床らしい香りもしてきます。
そうなるといよいよ完成です。

野菜を実際に漬けてみましょう!

ただし、ここで間違えないでもらいたいのですが、この段階ではあくまで、糠床に乳酸菌をメインとした菌が定着してきた。ということ。なので、この段階では、塩気がきつかったり、味に深みがなかったりするかもしれません。

何度も野菜を漬けたり、旨味のあるものを加えたりしていくうちに、味わい深い糠漬けが出来るはずです。
少しずつ、自分好みの糠床に育てていってあげてください( ^ω^ )

それでは本漬けの仕方です。

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【用意するもの】

好みの野菜

基本は、野菜に塩を擦りつけてから糠床に入れて6〜12時間置く。
ただそれだけ〜。

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画像は大根、人参、きゅうり、パプリカ です(^^)

擦りつける塩の量は、ご自身の糠床の塩分に合わせて調節すると良いと思います。
どうしても、出来たての糠床は塩分濃度が高めです。
ですので、野菜を漬ける時の塩分を最初は少なめにしたり、
漬け時間を短くしたりして調節してみるのが良いと思います。

実際、食べてみないと分からないんです。
なので、色々と試してみて下さい!!( ^ω^ )

そしてこれらが、野菜の漬け時間の目安です。

漬け時間1.jpeg

漬け時間の目安 その1

漬け時間.jpeg

漬け時間の目安 その2

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漬け時間の目安 その3

漬け時間はあくまで目安なので、糠床の保管場所や塩分濃度によっても変わってきますが、是非参考にしてみてくださいね。

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それでは!!



posted by COBO at 00:00| Comment(0) | 酵母を使った料理 ぬか床 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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