2015年04月17日

自家製天然酵母パン 丸パン〜ストレート法〜

パン種作りが上手に出来た酵母液であれば、酵母液を水分として直接加えて作る、ストレート法でも美味しくパンを作ることが出来ると思います。

パン種(中種)法のパンよりも、発酵の時間は長くかかると思いますので、時間と気持ちをゆったりもって作るのが良いかと思います。
それと、パン種(中種)法に比べると酵母液の味や香りがハッキリと表れるので、美味しいと感じる酵母液が良いかとおもいますよ。

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【材料】

〇 強力粉→300g
〇 砂糖→大さじ1(今回はレーズン酵母がかなり甘いので入れていません。)
〇 塩→小さじ1/2
〇 酵母液→約180cc

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今回使用したレーズン酵母液。使用したレーズンも、ミキサーで撹拌して使用してみることにしました。

【作り方】

@ 粉類を全てボウルに入れ、スプーンで混ぜます。

A @のボウルに酵母液を入れます。この時、粉の種類や部屋の湿度等によっても生地のまとまりも変わってくる為、150cc以降は手で生地の様子を見ながら加えていくと良いと思います。

B 生地をひとまとまりにしたら、捏ね台の上で10〜15分程捏ねていきます。

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C 暖かい場所に置いて、生地が2〜3倍になるまで待ちます。(一次発酵)

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発酵前

DSCF1134ブログ用.JPG
20℃位の部屋に置き、約6時間後


D スケッパーで生地を8等分にして、丸めます。

E オーブンシートを敷いたオーブン皿の上に丸めた生地を乗せて1.5〜2倍になるまで置いておきます。(二次発酵)

一次発酵よりは早く膨らみます。20℃位の場所で3時間位でしょうか。

F 200℃に温めたオーブンで15〜20分程焼いたら出来上がりです。

DSCF1135 (2).JPG

レーズンの強い甘みが出ていて、ちょっとしたおやつにもなりそうなパンが出来ました。
クリームチーズとハチミツなんかと合いそうな感じ。

ストレート法。
作るのにやや時間はかかりますが、酵母液の素材の香りや味がハッキリと出るのが面白いです。一緒に食べるものとの組み合わせを想像するのも楽しいかと思いますよ(^^♪















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