2018年06月29日

夏の自家製酵母パン作りは難しい(ノД`)・゜・。


こんにちは。
先日、冷蔵庫に余った酵母液がいくらかあったので、
自宅で食べるようにパンを作ろうとして・・・・・昨日、失敗しました(*´Д`)

梅雨がそろそろあけるのか、ここ数日は、昼間も夜も暑い日が続いています。

そうすると、パン作りが難しい(ノД`)・゜・。

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今朝、ダメだと諦めつつ焼いた簡単パン
写真だといい感じにも見えますけど、実際は平べったいパンとなっとります。

食べてみたら・・・・酸っぱ!!!Σ(゚Д゚)


まだ、酵母液は作りやすいんです。
※暑い日の酵母液の作り方はコチラ

でもですね、パンの方は、難しい(/ω\)おちおち出かけられません💦
※暑い日の自家製酵母パンの作り方。今現在行っている方法
(後日、もっと良い方法が分かったら更新予定)

やはり、夏は多少酸っぱくなってしまいやすいです。
でも、発酵させる時、常に冷やしておかないと、直ぐに温度が上がり、過発酵に!!

私の先日の失敗の原因は、暑いにも関わらず、パンの存在を忘れたまま出掛けてしまい、長時間放置していたことでした。
勿論、帰宅した時に見た生地はドロドロに・・・(/ω\)
きっと、酵母やら酢酸菌やらの酵素たちが、活発に、パン生地を分解していたのでしょう。。。


この時私は思いました。
手作りだからといって、今回、安い粉で作っていてよかった・・・
ブログしていたお陰で、こうやって失敗もネタに出来てよかった・・・・

ちょっと私、この暑い日の自家製酵母パン作り、この夏研究してみたいと思います!!('◇')ゞ



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2017年10月28日

自家製酵母パン作りの失敗例@〜過発酵とその理由について〜

先月の発酵教室で使用した果物の残りカス!!
柿とリンゴの皮と芯たち。

一応、教室を行う際には、出来る限り農薬の少ないものを使おうと思っているのですが、その理由は実は、自分にとって都合が良い。ということもあるんです。

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農薬の少ない果実の方が、残りカスですら、元気な酵母が起きる。(そうはいっても、そこら辺の野性の果実を摘んできて起こすのが一番元気。)
⇒そう、つまりは元気な酵母を起こす為。なのです( ˘•ω•˘ )

今回、久しぶりに思い立って、丸パンを久しぶりに作りました。
(今回は、酵母液をそのまま使う、ストレート法です。)

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捏ね完了!!
いい感じです。

朝、見てみると、あまり変化が見られなかったので、そのまま置いてから出掛けることにしました。

その日は珍しく天気も良く、日中、とても暖かかったのです。
で、昼過ぎには家に戻れると思ったものの、予定変更で急遽、もう1つ行ってみたいところが出てきて行ってみることにしたのですが、今思えば、それがまずかった・・・((+_+))

何となく、外出中、ふと、家のパン生地が気になりました。
こんなに暖かかったら、部屋の温度もかなり上がっているよな。。。
もしかしたら。。。って。

で、夕方家に帰ると・・・・・

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うわぁ。いい感じ〜
と思ったのですが、これ、かなり膨らんでいます。
もう、4倍くらいです。

で、空気を抜くと一気にしぼみました。
その後も、いつも成形するときには、プチプチと気泡が出てきたりするのですが、それも出ない。。。
二次発酵するものの、少しもその後膨らんでくれませんでした。

ひとまず焼いてみました。

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かたっっッ!!!
失敗です。
味も、酸味が出てきてしまっていました。明らかに過発酵です。

原因は、やはり、暖かい部屋で、長時間発酵させ過ぎたことです。
夕方家に帰ってから温度計を見てみると、25℃ありました。
ということは、日中はもっと高かったという事。

どんな様子だったのかを実際に見ていなかったので何とも言えませんが、気温が高い所に長時間置いておくのは、衛生的にもよくありません。

ということで、非常に甘味の無いパンが出来てしまいました((+_+))

本当はですね、上手くいった丸パンで、丁度手作りベーコンを作ったので、サンドウィッチにするつもりだったのです。

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何となく形だけでも。。。ぐすん。。。

自家製酵母パンは、ただでさえ時間がかかるので、失敗すると非常に残念な気持ちになりますね。。。
やはり、丸パンともなると、いつも作っている簡単なパンに比べると、どうしても手間がかかります。(ちなみに、私が教室で作ったのも、イベント時に持って行っているのもこの作り方のパンです。なかなか評判が良く、自家製酵母パンは固くて苦手。という方にもおすすめです。)

せっかくなので、この失敗も無駄にしないように、記事にアップしました〜。
皆様の自家製酵母パンづくりの参考になりますように。。。


ぐすん。。。(/ω\)





2015年03月02日

自家製天然酵母パンを作る これって失敗?! 原因と対策集


自家製天然酵母パンは、通常のドライイーストを使うよりも時間がかかります。
だからこそ、失敗すると少し凹みます。。。

失敗したと思ったパンも、使い道があると思うとそれ程凹みませんが、私は今のところ、ピザ位しか思いつきません。(もし良い方法があったらまたその時はアップしますね。)

久し振りに失敗したことを期に、どんな状況で失敗するのかを、せっかくなのでここにまとめて記録しておこうと思います。(自家製酵母パンバージョンのしくじり先生です(''ω'')ノ)

少しずつ、ここでの記事も更新していく予定ですので、天然酵母パンライフの参考にしてみてください(・∀・)


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自家製天然酵母パン作り 失敗例その1 『過発酵』
⇒自家製天然酵母パンは、使用する酵母や生地の捏ね上げ温度、室温などによってかなり発酵の時間が変わってきます。暑い夏や、天気の良い春や秋など、気温の高い時期や、発酵時間が長すぎる場合には注意が必要かもしれません。
酵母液が酸っぱい!!パンが酸っぱい!!も、この可能性があります。

ちなみに、酵母液を作る時は特に、25℃を超えないようにすると、上手くいくような気がします。それ以上になると、直ぐに酢酸菌がやってきて、酸っぱい液になってしまいます。

時々、酵母液が乳酸菌によって酸っぱくなってしまったので、酸っぱいパンになってしまった。という人が居るのですが、それは、乳酸菌ではなく、おそらく酢酸菌だと思います。(乳酸菌の酸味のある酵母液が出来たのであれば、次第にアルコール発酵へ移行するので酸味は無くなっていくはずだからです。時間が経つにつれどんどん酸味が強くなっていく酵母液の場合は酢酸菌の仕業だと思います。)

⇓⇓⇓この辺の記事、発酵の仕組みの基本が役に立つと思います。
http://cobolife.seesaa.net/article/454324462.html

〇 酵母液の泡は沢山出たのに、パンが膨らまなかった(/ω\)
→近日更新予定


〇 酵母液に白い膜が!!これって大丈夫?失敗?
→近日更新予定










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